結婚式

アイデアは無限大!より思い出に残る結婚式にするには!?

 

■はじめに

プロポーズも受け、またはしてOKの返事をもらって、さて結婚式はどうしようか・・・とお考えの皆さん。
式場や挙式スタイルも選んで本格的な結婚式の準備を始めるに辺り、どこからどこまでが必要なことなの?全部式場側に任せっきりでいいの??と分からないことだらけかと思います。出来ることなら人一倍思い出に残る楽しい、自分たちにしか出来ない結婚式にしたいですよね。

 

まず、ざっと結婚式を挙げるにあたり準備が必要なことです。司式者、BGM、音響、照明、会場の装飾などなど・・・ドレスやウエディングケーキなど、ある程度のことは式場側と相談しながら基本的には「必ず」決めていくことかと思います。しかし、せっかく挙式を挙げるんだし、ゲストも親族も、もちろん新郎新婦本人らも思い出に残るものにしたいですよね。

 

そうすると「+α」のアイデアが必要になってきます。サプライズや飾り付けなどでオリジナリティーを出して、他の方の挙式に差をつけるようなことが必要です。では、具体的にどういう部分でそれを表現できるのでしょうか?8つのポイントを確認してNO.1の結婚式を作ろう!

 

■1.ウェルカムボードのDIY

最近は何かと手作りやDIYが流行っています。
ウェルカムボードもかわいくデコレーションしたり新郎新婦らしいデザインをしたりしているものが多いです。
また何よりも1番に目に入るものなので気合いを入れて作りましょう。
また、思い出の品となるので結婚式後は玄関やリビングなど、おうちの中に飾るのにもピッタリです。

 

■2.映像作業

オープニングムービー
プロフィールムービー
エンドロール
両親への感謝を伝えるムービー
参列者へのサプライズムービー

 

などなど・・・披露宴で流すムービーで新郎新婦らしさを表現できます。
思わずみんながクスッと笑ってしまうものから感度的なものまで、新郎新婦次第でいろんな楽しみ方があります。

 

■3.BGM

音楽繋がりで仲良くなった新郎新婦や、共通の曲が好きだったり、思い出のある曲だったり、また流行りやアーティストの曲に限らず好きなBGMを流してみましょう。

 

■4.新郎新婦登場のサプライズ

入場のシーンでは親族や招かれた方がカメラを構えて出入口に注目しています。
そこで、まさかのアッと驚く登場をする新郎新婦も少なくはありません。
和装だったら人力車、駕籠など、その時の衣装やテーマに合わせて楽しめます。
ドレスだったら馬車やセグウェイ、オープンカー、中には軽トラという斬新なスタイルの新郎新婦も!?

 

■5.退場時の○○シャワー

フラワーシャワーは定番かと思いますが、世界には新郎新婦の幸せを願い様々な○○シャワーがあります。
コインやレーズンなど国によって投げるものは違い、習慣があります。
日本でもフラワーだけにとどまらず、フェザーやパール、リボン、紙風船や折り鶴だってかわいいです。

 

■6.ブーケトス

ブーケトスは未婚の女性をターゲットに投げて取ってもらうというものでお馴染みかと思いますが、なかなか張り切ってブーケにがっついたり年齢と未婚ということを気にして参加を拒む女性も中にはいらっしゃいます。
そのような取ることに消極的にならないようイベント感のあるトスやゲーム感覚で行えるブーケプルズという新しいブーケトスがあります。
また、女性だけではなく男性のブーケトスもあります。ブーケトスならぬブートニアトスなんかもされるようです。

 

■7.テーブルラウンド

昔からされているのはキャンドルサービスですよね。
しかしキャンドルだけではありません。
中にはフォトラウンドと言ってゲストと写真を撮っていきます。なかなか時間に限りもあり全員と撮ることは難しいですが、フォトラウンドを活用すれば確実に撮れます。
また、バルーンスパークはゲストのテーブルにバルーンを用意し、新郎新婦が割っていきます。すると中から小さなバルーンが出てくるという仕掛けです。最近じわじわと人気が高くなっているテーブルラウンドの変わり種なんだそうです。
その他にもビールサーブ、パンサーブ、花束作りなどアイデアは無限大です。

 

■8.ゲストへの手紙・メッセージカード

統一感を出すことでとても美しくオシャレにもなりますが、それぞれの好みで手作りするのもアリです。
ボードを作り、そこに封筒を並べて貼っておいたり、ツリーに封筒を飾り付けたりして、セルフで取ってもらうスタイルや、小瓶にお手紙に入れたものをそれぞれの席に置いておくなどなど・・・インスタ映えするオシャレなメッセージカードも人気です。

 

■最後に

個性を出したり、少し皆と違った挙式や披露宴にすることは難しいイメージもあるかもしれませんが、アイデアは無限大にあります。他の方の挙式・披露宴と比べずに「自分たちらしさ」を大切にしてやりたいことと好きなことをたくさん詰め込んで、それをやれる範囲でやってみてはいかがでしょうか?