結婚までの流れ02

■使うお金も多いけど、入ってくるお金も結構あるんです

結婚式って、スゴくお金がいるんでしょ?
人によって様々ですが、結婚にかかる平均額は、なんと250〜640万円
でも大丈夫、一気にどーんと払う訳じゃないので式までに計画的に貯金すれば問題なし!
さらに、使うお金も多いけど、入ってくるお金も結構あるんです。

ここではまず
どのタイミングでどのくらいの資金が必要なの?結婚式のしくみ!
を、ご紹介します。

 

■4つのポイント

まずは、結婚するけど具体的になにしなきゃいけないの?というアナタに!
大きな流れをご紹介します。

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もちろん、ふたりにとって一番大変なのは結婚準備のところ!
(新郎にとってはご両親への挨拶かも!)

 

■結婚式まで12ヵ月・はじまりはココから、プロポーズ

エンゲージリング(婚約指輪)… 平均資金約28〜30万円
彼からドキドキのプロポーズ!
その瞬間からおよそ1年後に結婚式を見据えて、準備していこう!
ちなみに、婚約指輪はプロポーズのときにパカっ!ではなく、結納や結婚食事会のときでもOK!

 

■結婚式まで10ヵ月・両親への挨拶

両家への挨拶時の手土産 … 平均資金約1万円
親の好物はもちろんのこと、お互いの地元の銘菓や名産品が定番アイテム!

顔合わせの食事 … 平均資金約6万円
挨拶がすんだら、お互いの両親の顔合わせの食事会の段取りもしっかりと。
支払い方法なども事前にしっかり相談しておこう!

 

■8ヵ月前・ひとつ目のポイント、結納

結納金 … 約100万円
結納費用 … 約15万円
結納品 約15〜16万円
結納品返し … 約20万円

まず最初のポイントに現れるのが結納!
いきなりどーんと大きな金額ですが、実は両家の間で取り交わされるものなのです。
そして、結納金50〜100万円はほとんどの場合親からもらうので、自己負担額は30万円程度!
さらにイマドキはかしこまらずに、両家挨拶と結納を一緒に行う、またはどちらかのみ行うということも多いようです。

 

■6ヵ月前・ついに準備も本格的に、会場予約

会場への内金 … 平均約10万円
ついに会場探しも初めて、結婚への気持ちも盛り上がってくるはず!

結婚指輪 … 平均資金約20万円
余裕がなければ、マリッジリング(結婚指輪)は当日までに用意すれば大丈夫です。タイミングを見て購入しよう。

 

■5ヵ月前・ドレス選び

具体的な話が進めば、次は念願のドレス選び!
会場によっては衣装取り置きに料金が発生する場合があるので注意。

 

■4ヵ月前・2つ目のポイント、ふたりの新居準備

引越し先の敷金、礼金 … 約20万円
家具、家電 … 約50〜70万円
引っ越し費用 … 約5万円

やってきた2つ目の難関!ふたりの新生活が始まる場所だからお金をかけたいところ…。
そこで、結納金の一部を引っ越し代として活用してもOK!
家具や家電は以前から使っているお気に入りをそのまま運んだり、後から買いそろえる等してうまくやりくりしよう。

 

■3ヵ月前・ウェディングエステ開始

エステ費用 … 平均資金約8万円
一番幸せな日は一番美しい自分でいたいもの。
ふたりの貯蓄から出すのもよし、自分のお財布から捻出してもよし。

 

■2ヵ月前・3つ目のポイント、ハネムーン準備

ハネムーン費用 … 平均資金約50〜60万円
行きたい場所があるのならなるべく早めに!最低でも出発の2ヵ月前には申し込みをしよう。
前払いになる場合は支払い時期もしっかり把握して。

 

■1週間前・最後のポイント、結婚式の支払い

結婚式費用 … 平均資金約340万円
いよいよ結婚式1週間前!当日を思うとドキドキして眠れない日々が続くかも。
新婦は両親への手紙、新郎は祝辞と、人生で一番とも言える見せ所の準備も忘れずに!

ちなみに、内金を除いた費用は先払いなのがほとんど。
余裕がなければ後払い可能な式場を選択するのもアリ!
さらに、これまたほとんどのカップルが親からの援助(約100〜200万円)を貰っているとの事。
親にとっても結婚式は幸せなものなので、不安がある人は早めに援助の相談をしてみて。

 

■結婚式当日・二次会

二次会費用 … 平均資金約30万円
二次会は会費制なのでふたりの負担は少ない事もあるけど、感謝の意味を込めて全額負担したり、当日会費で賄えないぶぶんが出て来たりも。
現金を余分に用意しておこう。

ゲストへのお車代、宿泊代 … 平均資金約20万円
遠方からわざわざ来てくれたゲストにはお車代(交通費)や宿泊代を準備しておこう。
現金を包んでわたすものなので、忘れないように事前準備をしっかりと。

 

■1ヵ月後・まだまだあります、ハネムーン、内祝い

ハネムーンお土産代 … 平均資金約10〜12万円
お土産の他に、ショッピングや食事、宿泊費用ももちろん必要。
思いっきり楽しむために前々からしっかりとやりくりしておこう。

内祝い … 平均資金約10万円
結婚式には来られずにお祝いだけ貰った方や、引き出物だけではお返しが不十分な場合に結婚内祝いとしてお返しするものです。
大事なものなのでしっかりと、忘れないように。

 

■結婚式までに、貯めながら支払う

上記の例でいくとすれば、プロポーズまでにふたり会わせておよそ300万円は貯金しておきたいところ。
しっかりとスケジュールを立てて、いつ・いくら必要なのかを把握しておけば結婚式までに月々3〜4万円の貯金でまかなえるはず!
貯蓄がない場合でも、親からの援助をしてもらったり、ハネムーンや引っ越しを後ろ倒しにするなどしてうまくやりくりしよう。
最近では費用を抑えられる式や、後払いができる会場も増えているのでそのあたりも検討してみて。

 

■クレジットカードを有効活用
式の支払いをカードで行うことでやりくりしたり、ポイントを他の支払いにまわしたりと活用しよう

 

■見積もりはなるべく当日通りの金額で
直前になって、見積もり金額が思いのほか多くなってしまったりすることのないよう、なにがやりたいか等をあらかじめしっかりと考えてプランナーと相談しよう。

 
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